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2008/10/29

FZ1カスタムネタ-その14

今回は直接手足で触る部分について。

最初は、手で触る部分と言えば、レバーとグリップ。

グリップは、青春時代からの定番、  TZグリップ !

がっちりと握れて、滑らない、振動はモロですけどね。

握り方は、小指をグリップエンドの外に置き、指の間でエンドを挟むように握ってます。

この握り方の利点。

少ない力で、外力を抑えられる事と、切り替えしとかコーナー入口での逆位相操作とかが、非常に楽にできる。

そして、ブレーキ及びクラッチレバーの外側を握れるので、負担が少ないのと、微調整が利く。

ここで、問題!

クラッチレバーが遠くて外側が握れない。

そこで、アクティブ製可倒式レバーの位置を手前に持ってくる為に、位置を調整できる様に改造してます。

レバーのホルダー側部品に、4mmのネジが入るように改造して、最初からレバー位置が10mmくらい手前になるようにすると、グリップエンドを握っても大丈夫。

3.4mmの穴をあけて、タアップを切り、全ネジを入れて完成。

さらに、握り始めで、レバーの角(断面)が最初にあたるので、面あたりにしたくてレバーの断面を面取りから、完全な半円近くまで削ってあります。この加工で、握り始めから一定の力で引く事ができるので、操作性はかなり上がりました。

Fz1081012_009

ホルダーとレバーの間が開いてるのわかりますか?

次は、ブレーキレバー。

ブレーキホルダーをスイッチBOXより離して(車体中心に近づける)、よりレバーの外側を握れるようにしてます。(クラッチも同様)

そして、レバー断面も同様に加工。

実際の走行時には、基本をエンド握りで、ブレーキを強く掛けない時は内側を握るとかしてます。そして、指も2本掛けを基本として、4本、外3本とかをケースバイケースで使いわけてます。

Fz1081012_0291

次に、足。

オ-バー製BSにしてるので、ステップが○ではなくて若干平らな部分が有ります。

この平らな部分を、足の裏と平行にすると、蹴り足を使う時に具合が良い。

Fz1081012_0022

そして、ペダル位置もブーツのソールに触る程度に調整。

逆シフトにしてます。

パイプハンドル時のレバー位置

072008_0101

純正と比べると、かなり内側に取付けている。

今回のカスタムは、個人的には結構効いてます。

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コメント

私も、純正のブレーキがしっくり来ませんでした。
パッドを変えたりしたのですが、イマイチで・・・。
初期の遊びが多すぎて、指の第一関節と第二関節の中間で効き始め、
握りきっても、フルブレーキして無いような気がして・・・。
で、いろいろ考えて、同じようにマスターを限界まで内側に移動させました。
これで、第一関節分から効き始め、第二関節あたりでフルブレーキ出来るようになりました。
これで、遊びを減らして、レバーを近く出来たら理想的です。
ラジアルを入れて、そうならないものかと考えているのですが・・・。

投稿: ride_on_fazer | 2008/10/29 21:49

ride_on_fazer さん、ラジポンだと理想に近いです。
自分も指を挟むぐらい近いのが好みで。
この場合の弱点は、ロッシも同じような好みで、レース中に頻繁にレバー位置調整をしてるように、強いブレーキが続くとレバー位置が近づく事です。

投稿: 1000 | 2008/10/29 22:36

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