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2010年5月

2010/05/14

筑波メモ

昨日の筑波の走行メモ

走行1回目10:00~10:20 気温18℃ 湿度40%

走行2回目13:20~13:40 気温20℃ 湿度38%

走行3回目14:30~14:50 気温20℃ 湿度38%

Fタイヤ 003T3 1.95 

Rタイヤ 003ストリート 2.15

 

走行1回目

コーナーアプローチ付近ではフロントが入るが完全にリリース後にアンダーが出る。

リヤサスのストロークは半分しか使えない。

前後輪の消耗のした方が異常。

Fは15ミリ程度残す。

走行2回目

リヤ車高を10㎜下げて、症状を確認する。

症状は酷くなる。

このことから原因は、車体姿勢が後ろ下がりと判明。

走行3回目

走行2回目よりRプリロードを5mm抜き、縮を10クリック緩める。

ライディングの姿勢を変えて、胃付近をタンクに当て、腕をタンクに引っかけるように前傾をとる。

この歳で、こんなフォームをとるとは思わなった。

かなり改善されてきたので、車体姿勢の方向性が見えてきた。

本日の総評

リヤサスが半分しかストロークしないと、リヤタイヤの滑り出しが唐突になり大変。

SS系のライディングフォームを採用しないと曲がっていかない。

タイム的には見るものなし。

今後の課題は、Fステムのオフセットを25㎜にすることだが、暫くは今のままでライディングフォームの改善を行う。

次回に採用するセットUPは、走行1回目のR車高調整位置で、プリロード伸25戻し

縮14戻し、F突き出し7㎜→10㎜

親父にしては体力を使わなかった走行であったが、アクセルワークの訓練になり収穫のあった走行でした。

青木琢磨選手が目の前で技を披露してくれたので、今後の参考になります。

とても真似は出来ないが、出口付近のアクセルワークと車体姿勢は1/10でも近づきたいと思えるものでした。

 

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2010/05/05

リンクプレートの加工

こんな感じでリンクプレートの穴開け及び補強をやっちゃいました。

Sany0007  Sany0008

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リヤサスの不満

親父のリヤサスは、オーリンズを入れてます。

FZ1専用オーリンズのスプリングレートは120Nらしいいですね。 しかし、親父のスプリングレートは110Nを入れてます。

導入時はノーマルEgで、一人乗車しか考えてませんでした。

ノーマルEgで、コーナークリップ~出口付近にて1000rpm程度にて5㎜程度のストロークを残すセットでした。

しかし、EgがパワーUPした関係8000rpm付近でフルストロークするようになり、不満がアリアリです!

車高調整機能がついているので、標準±5㎜(エンドアイ)の範囲で調整するも、範疇をこえてますがな。

そこで、120Nのスプリングを赤羽さんに送ってもらった・・・・しかし、スプリング長が違う!

う~ん、参った!

 

これは、かねてより考案中のリンク加工に着手するしかないか・・・・

 

車高をほぼ現状維持し、スプリングレートを変えずにレートを上げた症状にする。

リンクプレート(三角で鉄製のやつです)のサス用穴の位置変更および剛性UP計画発動じゃ!

とりあえず、鋼製フラットバー(25幅 t=6)を用意。

次に、穴位置の検討。

ノーマル加工につき、縁を4㎜、穴間4㎜ を残して10㎜の穴を明ける。

標準と加工穴の芯間は14㎜。

そして、鋼製フラットバーを切断して、プレートを補強。

 

穴位置のみ変更して、試乗すると・・・・いい感じでないかい( ̄ー ̄)ニヤリ

狙い通りで、クリップ付近で、2車体程度IN側入る。

やっと基本車体姿勢を作れた!

次にプレートの補強。

 

補強する原因は、バンク中に路面のうねり等でプレートのゆがみを感じる事。

たまに、リヤ廻りが斜めの縦揺れをするので、補強を実行する。

想像通りの剛性を得れれば、一般道の制限速度域でも補強の恩恵を感じると思う。

 

補強も完了し、あとは試乗するのみ。

 

楽しみです。

そして、良い結果が得られれば、13日に筑波に行こうかと。

 

今までも、筑波は何度か走ってるけど、楽しくなかった・・・曲がらない!

出来れば、スプリングレート115Nを入れたいけど、110Nでどこまでいけるかも楽しみだ。

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